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よくあるご質問

有機廃水

Q:有機廃水処理にはどのようなものがありますか?

A:■高負荷型好気処理装置Newグラトン:高効率酸素溶解構造のリアクタ-を用いて、あらゆる有機廃水に対して超高負荷処理を行います。

■嫌気好気処理:あらゆる食品廃水に対してバルキングの防止、窒素除去、水質変動に強いなどの特徴を持つ活性汚泥処理法です。

■担体浮遊法:曝気槽内へ担体を投入、吸着汚泥を用いて高負荷活性汚泥、安定処理を行います。

■固定床法、接触曝気法:主に低濃度 BOD 廃水を対象に充填材を利用した活性汚泥処理を行います。

■濃度勾配法:乳製品をはじめとする食品廃水に対してバルキングの防止、負荷変動に強く安定処理を行うなどの特徴を持つ活性汚泥処理法です。

■制限曝気法:比較的小規模の食品廃水に対してコンパクトでありながら、安定した廃水処理を行うなどの特徴をもつ回分式活性汚泥処理法です。

■UASBトロル:グラニュ-ル状の嫌気性菌を用いて余剰汚泥の少ない、省エネルギー型高負荷嫌気性リアクタ-を用いて食品廃水をはじめとする多くの有機廃水に対して嫌気処理を行います。

■膜分離活性汚泥法:沈降槽の替わりに精密ろ過膜 ( 液中膜 ) を用いて、省スペース、安定処理を行う活性汚泥処理法です。

■脱窒・脱リン処理:担体や特殊菌を用いて高負荷処理を行うなどの生物脱窒・脱リン処理です。

■UV ・オゾン法:有機廃水 (COD など ) の高度処理、難分解性 COD 処理を行います。